2008年11月07日

有田焼  食器

語源
つた【×蔦】
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1 ブドウ科の落葉性の蔓(つる)植物。吸盤のある巻きひげで木や岩に固着する。葉は卵形で、ふつう三つに裂けており、秋に紅葉する。夏、黄緑色の小花が集まって咲き、実は黒紫色に熟す。日本・朝鮮半島・中国に分布。なつづた。《季 秋》「―植ゑて竹四五本のあらし哉/芭蕉」

2 紋所の名。ツタの葉をかたどったもの。鬼蔦・中陰蔦・結び蔦など。

3 ツタの葉に似せたひもの結び方。つたむすび。





窯の近くの石垣や木に絡まっている、つたをイメージして絵付したけんが

最近は特に環境破壊等で緑が少なくなってきよるけんが

少しでも緑(グリーン)ば見て、癒されればよかにゃぁ~と思って

造ったばい。




こいは染付けで線描きばして焼成してから、赤絵の無鉛絵の具のグリーンで

なかば、だんでいっとるとばい・・・

染付けの線描きとグリーンの調和で緑の色のきれいかけん。

つた(蔦)の意味は

自然につたが伸びていく感じから、繁栄とかを意味する文様やっけん。

蔦が絡まる姿、絡まるとは一緒になるという意味合いで

幸せが来るばいって感じかにゃぁ・・・


今日はこのカップでコーヒータイムばい。



がんとこは窯焼ばしよっけん、幸せばいface02


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