2008年11月06日

有田焼  丑年

丑の語源

「丑(うし)」は「紐(ひも)」からきています。

紐がからまる様子が、種から芽が出始めた草木が、うねうねと地中の中を這う

様子に似ているので、

その季節にあたる月=1月(旧暦12月)が、この名前で呼ばれる事になり、

その性質が従順で忍耐強く、ジッと我慢して芽が春を待つ感じをイメージすると

ころから、動物では牛が選ばれたのです。




語源ばイメージして生まれたこのうつわやっけん

来年の干支である丑ば、子供のうつわをイメージして作ってみたけんが

もちろん今回のおひろめ展からの新作ばい。

かとうならんごとマンがチックにならんごと、描いてみたとばい。


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